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小顔になりたい

小顔整形・治療にはどんなものがある?

輪郭を小さくするというと、昔はエラ切り・骨削り、あごの骨削り、頬骨骨切りなどの骨を削る手術がメインでした。しかし、現代ではメスを使わないプチ整形として、小顔整形が登場。切らない小顔整形術として、注射がメインとなりました。

注射なら手軽に小顔治療が受けられる

例えば、ボトックスをエラに注射して輪郭を小さくする、あごにヒアルロン酸や脂肪を入れて卵型の綺麗なフェイスラインを実現したり。さらには、脂肪溶解注射で脂肪を取り、一回すっきりした顔になることも可能です。

気軽に受けられるプチ整形ですが、いくつかのデメリットもあります。まず、効果が永久的ではありません。体内に吸収されてしまうものがほとんどなので、効果を持続させるためには何回も通院をしなければならないのです。また、悩みの原因が、筋肉や脂肪ではなく、骨格のつくりにある場合は、当然ながら効果がありません。

効果的な治療をするためにも、カウンセリングなどで、自分のなりたい輪郭にはどのような治療が向いているのか、しっかり相談しておきましょう。

小顔整形の治療相場

BNLS注射は1本1万5000前後、施術の量によって費用が変わります。
小顔のためのボトックス注射ならば、5万円~10万円程度。

小顔整形手術にはどんなものがある?

上記ではBNLS注射による小顔整形の治療について説明しました。では、実際にメスを入れる小顔手術にはどのようなものがあるのでしょうか。実際にメスを入れることになりますので、それなりのリスクは生じてきますが、手っ取り早く小顔になれるのは間違いないかと思います。

中顔面短縮

中顔面とは、眉間と鼻下点間のことを言います。ここが長いと、なんとなく間延びしたような顔になるというのが一つの特徴です。このような顔で悩んでいる人もいるかと思いますが、実際のところ中顔面の短縮は難しいとされているのです。その理由に、中顔面には「鼻」が存在しているからです。中顔面の長い人は、元々鼻が上向きで鼻孔が前から見えているという人が多いです。そのような場合は鼻柱基部を前鼻棘に縫合し、鼻柱鼻翼挙上術を行うことにより鼻の長さを短くすることができます。また、鼻柱基部を前鼻棘に縫合することにより上唇の引き上げ効果も生じますので、笑ったときに歯が見えなくなるというリスクも少なくできます。

また、中顔面の手術に関しての注意点に、鼻がまっすぐではなくどちらかに曲がっている人は、さらに鼻が曲がって見えてしまうとうデメリットが生じます。

よく見ないとわからないレベルの曲がり具合であっても、この手術を受けた後はそれなりに曲がって見えてしまうということがあるのです。決して容易な手術ではないため、それなりのリスクがあるということだけは頭に入れておかなければなりません。

エラ削り

人の顔というのは、横から見て下あごの角度は120度~130度あたりが美しく見えると言われています。エラが張っていることをコンプレックスに持つ人も決して少なくはありません。こういったエラが張っている人の下あごの角度というのは120度以下の場合が多く、この角度が90度に近づいていくと顔が四角く見え、横顔も大きく見えてしまうのです。

このエラを削る治療法として、まず下あごの輪郭を自然なラインに見せなければなりません。

下あごの角度を120度~130度あたりに整えるとともに、エラから前方のオトガイに近い部分まで削って美しいあごのラインを作っていくのです。このような手術方法を「下顎角形成術」と言います。下あごの骨切りは口内法でアプローチすると視野が悪くなり、 特にエラの後方部分はほとんど見えません。後方に張り出したエラを理想的な状態にするには、エラの後方部分を正常に切り取らなくてはならないのですが、正直言って少々難しい手術ともなります。

そこで一般的な手術方法なのですが、大臼歯外側の頬粘膜に5㎝程度切開し、骨膜剥離子で下顎角の骨面を露出させます。そして下顎骨に患者の三次元模型上で作成した金属製のガイドプレートを装着し、金属のガイドに沿ってオシレーティングソーで下顎角から下顎縁の前方まで骨切りします。ガイドを外し、オトガイ部からエラにかけて下顎縁の段差をEZ-カンターで削りとり、患者の模型上で作成したガイドを使用することで左右対象で美しい下顎角を形成していくのです。

頬骨削り

頬骨削りの手術は、頬骨が張っていない西洋人のような顔になりたい人には欠かすことができない手術となります。

ちなみに、頬骨が出ている人には2つのケースがあり、それは「頬骨が前方に出ている場合」と「頬骨が横に張り出している場合」の2つとなってきます。そこで、「頬骨が前方に出ている場合」の手術方法は、頬骨の前方部の出具合を少なくするために頬骨削りの手術を行います。

そして「頬骨が横に張り出している場合」の手術方法には2通りの手術方法があり、1つ目は横に張り出した頬骨を削るという手術になります。もう1つは、頬骨弓を前方と後方で骨切りして、張り出した部分を内側に転位させる方法となります。頬骨が出ていると顔がどうしても大きく見えてしまいます。小顔になるために多くの人がこの手術を受けています。

下顎Vライン形成

左右のオトガイ結節間の距離が長くて角ばった顎、つまり男性のような顎に悩まされている女性も決して少なくはありません。

この悩みを解決するための手術方法として、「オトガイ垂直骨切り術」と「オトガイ下顎下緑形成術」のどちらかの手術方法でシャープな顎のラインを作ることができます。

日本に限らず世界のどこを見てもきれいな女性のほとんどは下顎がシャープで細い印象が持たれます。その影響からなのか、整形大国の韓国では輪郭形成や小顔手術においてとても人気のある手術方法として多くの人に知られているのです。エラが張っていて下顎角部の幅が大きい人は同時に下顎角形成術、下顎枝外板切除術を行った方が、エラからオトガイにかけてより自然で美しいVラインとなります。顎もきれいな顔を保つためにはとても大事な部分となります。

この手術は決して難しいものではありませんので、気軽に行えると思ってまず間違いはないかと思われます。

顎を短くしたり細くしたりする

顎を短くして見た目をシャープにしたいと思う人も多いことでしょう。

そういった場合の手術は、オトガイの骨を水平に2回骨切りし、短くしたい長さの骨を中抜きにする「オトガイ水平骨切り術」が適応されます。

ちなみに、オトガイ神経の位置によって長さや形は限定されますので、完全に理想の顎にするのは難しい人がいるかもしれません。顎が余程長い人でない限り、オトガイを短くする長さは5mm程度が限界だと言われています。それ以上顎の骨を短くするとオトガイに皮膚のたるみが残ってしまいますので、見た目的にも5mm程度の違いしかわからないのです。それ以上の短さを求めるのであれば、オトガイに残った皮膚を切除して縫い合わせないとなりません。

また、顎を短くできる長さはオトガイ神経の位置や皮膚のたるみの問題だけではなく、下顎の幅も同時に考えておかなければならないのです。下顎の幅を変えずに顎を短くする場合、四角や丸い顔になる可能性が大きくなってしまいますので、下顎の幅のこともきちんと考慮して手術をしなければシャープな顎を手に入れることはできません。

エラボトックス注射

エラが張っているように見えるのには2つの原因があります。

「骨の突き出し」と「筋肉の過度な発達」の2つが原因とされているのです。こういったエラの張りを簡単に解消できるのが「ボトックス注射」となるのです。このボトックス注射は筋肉の収縮を抑制する働きがあります。そもそも、筋肉というのは動かしていないと段々と細くなる習性があるのですが、このエラボトックス注射をすると1カ月もすればエラの張りが落ちていき、スマートな小顔のラインを手にすることができるのです。そこで気になるのが持続期間ではないでしょうか。

もちろん個人差が出てきますが、一般的には約6カ月ほど効果が保てるといわれています。このエラボトックス注射を繰り返すことによって持続期間も長くなりますし、筋肉の収縮度も伸びてくるのです。このエラの張りを解消するために、ボックスを咬筋と呼ばれる筋肉に注射をします。1回の注射で最大限の効果を挙げるには、骨格や筋肉の構造をしっかりと理解しておかなければなりません。

とはいえ、一般の人が1から勉強するのはそう簡単なことではありませんので、どうしても専門のクリニックなどでエラボトックス注射をすることとなるでしょう。専門のクリニックにはこれらを熟知した専門の医師がたくさんいますので、安心して治療も受けることができます。その際にしっかりとカウンセリングも受けることとなりますので、ある程度のことを理解した上で治療を受けることになるでしょう。

静岡市で小顔整形治療が豊富なクリニック

品川美容外科(静岡院)

品川美容外科(静岡院)引用元HP:品川美容外科(静岡院)
https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_shizuoka.html
住所 静岡県静岡市駿河区南町14-25 エスパティオ2F
診療時間

10:00〜19:00
(休診日:記載なし※土・日・祝日も診療)

品川美容外科の公式サイトで詳しく
治療メニュー名 「小顔整形‐注射による治療」
治療費 プチ小顔術初回限定エラ1か所 930円 両側1,840円 2回目以降1か所5,560円 両側11,100円
1日脂肪取り顔やせ 初回限定1cc 1,000円 2回目以降 3,950円
アラガン社製ボトックス(プチ小顔術)
初回 エラ両側18,490円 2回目以降46,090円
治療の特徴·種類 人気の小顔整形術として、「プチ小顔術」があります。初回の料金が1,000円以下というのも驚きのコストパフォーマンスです。これはボツリヌス・トキシンを注入することでエラを小さくし、フェイスラインをすっきりさせるものです。効果は数か月持続し、痛みや腫れも最小限。お試しプチ整形にはちょうどいいメニューです。
ダウンタイム ほとんどなし、当日よりメイクもシャワーも可能
保証サービス
アフターケア
特に記載なし
品川美容外科(静岡院)の口コミ・評判

ボトックス注射はすごく痛かった…

「ボトックス注射をお願いしました。施術では、感じたことのない痛みがあり、ある程度覚悟した方が良いです。それから3週間経って、少しエラがなくなった気がします。手の中に顔が収まりやすくなった気がします。」

顎のラインがシュッとした感じ!

「エラボトックスを打ちました。看護師さんが丁寧に案内をしてくださいました。施術は思ったより痛くありませんでした。4日経つと、あごのラインがシュッとしてきた気がします。」

品川美容外科に問い合わせ
0120-189-900

湘南美容外科(静岡院)

湘南美容外科(静岡院)引用元HP:湘南美容外科(静岡院)
http://www.sbc-shizuoka.com/
住所 静岡県静岡市駿河区南町10-5 地建南町ビル3F
診療時間

10:00~19:00※予約制
(休診日第1・2木曜、第3・4火曜)

湘南美容外科(静岡院)の公式サイトで詳しく
治療メニュー名 「小顔整形‐注射による治療」
治療費

部分痩せ注射BNLS neo  初回 3,900円
切らない小顔Vライン形成術 307,390円

治療の特徴種類 湘南美容外科は、症例実績91,096件という数字を掲げており、その実績から、美しくバランスの整った理想的なフェイスラインを実現します。
ボトックスによるエラ縮小のほか、ヒアルロン酸をアゴに注入することでシャープな輪郭を作るメニューも。
さらに、「切らない小顔Vライン形成術」も登場。採取した脂肪をアゴ先に入れることで、あごのシャープなVラインを作り、卵型のフェイスラインを実現します。
ダウンタイム 注射やボトックスに関してはほとんどなし。切らない小顔Vライン形成術は記載なし
保証サービス
アフターケア
特に記載なし
湘南美容外科(静岡院)の口コミ・評判

エラがコンプレックスでしたが…

「わりと簡単な治療だったので、構えずに受けることができました。治療後も、やったことを忘れるくらい自然です。今は確実にエラがすっきりしており、輪郭が変わって良かったです。」

小顔になって、仕上がりに満足!

「頬やエラが気になり、ボトックスを打ってもらうことにしました。腫れや内出血がないとのことで、受ける決心がつきました。今はフェイスラインが少し細くなりました。」

湘南美容外科に問い合わせ
0120-401-240

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